原研究室は、「ベンチャービジネスの企画研究」を行う研究室ですが、

2016年度卒業生の卒業研究テーマを以下の通りです。

 

1 リラックスできる空間の提供サービスに関するビジネスモデルの企画・開発 現代人は仕事や家族などの人間関係で、日々ストレスを感じている。そのような時、気持ちが落ち着く音楽や、アロマ、及び詩や小説などを提供できれば、リラックスできると想定する。更に自宅の部屋のインテリアの飾り付け、色使いなどのアドバイスをセットで提供する。医学的根拠に基づいて、リラックスできるくつろぎの空間の提供と、日常生活でのアドバイス(部屋のカーテンや壁紙などの色使い、配置)を行う。
当面の計画では、最も効果のある物を1つに絞り、それを極めるとともに次の展開を考える。例えば、ペットとともに旅行できる部屋や、本棚がある隠れ家的なCafeの提供など。
3TE459  ショウ ショウバイ
2 インターネット私塾に関するビジネスモデルの企画・開発 インターネットの活用で、学校に行かなくても、あるいは行くことができない人を対象にした、学習システムが普及しており、主に社会人を対象に、「勉強したい! 昇進したい! もっと知識を増やしたい!」といったニーズに対応したサービスを提供する。サービス内容は今後詰めていくが、「資格が取れるまでサポートする」ことを重視する
当面の計画では、インターネットを活用した学習のシステムの現状調査、競合企業の比較、及びビジネス成功のポイントについて調査・まとめる
13TE531  リン キョクメイ
3 中国料理店に関するビジネスモデルの企画・開発 日本人の口にあう中国の蒸し物専門店を開業する。居酒屋にあきた、又は健康的な食べ物に関心を示すサラリーマン層をメインターゲットに、飲食店開業のプロセスを整理し、他社との差別化を追求する
当面の計画では、日本人のニーズ調査、中国の蒸し物への反応を調査し、成功のポイントを整理する
13TE437 ゴ ショウケン
4 化粧品販売に関するビジネスモデルの企画・開発 ベトナムの女性は年齢に関係なく、日本製の化粧品に興味を持っている。日本製は品質が高く、偽物が横行するベトナムでは本物で、安全な日本製化粧品の購入意欲が高い。この仮説に基づいて、ベトナム人を対象に、日本製の化粧品を輸入販売する店を展開する。
当面の計画では、仮説検証のためのニーズ調査、競争が激しいと想定されるので、「なぜ、あなたから日本製の化粧品を購入するのか?メリットは何か?」という問いに応えられるようなシナリオを開発する。更にベトナムでの店の展開方法(フランチャイズ方式など)の検討。
13TE547 レ カン チ
5 幼児や小学生低学年の子供教育に関するビジネスモデルの企画・開発 子供と両親がふれある場、例えば、一緒に料理を作ったり、ダンスができるサービスを提供し、子供を持つ親も一緒に楽しめる(教育+遊び+スポーツなど)の複合サービスを提供する。会員制で、幼稚園や民間のキッズランドなどの競合企業との差別化を追求しながら、メニューの開発を行う。
当面の計画では、競合企業が運営する施設の見学を通して、コンセプトの作成とメニュー開発を行う。また、会員制での集客方法(例えば、スーパーや幼稚園や小学校にチラシを配布するなど)を検討する
13TE421 オウ スイ
6 無農薬の野菜の製造・販売に関するビジネスモデルの企画・開発 ベトナムでは日本ほど低農薬・無農薬野菜、有機野菜、更に水耕栽培などが普及していなく、安全で新鮮でおいしい野菜に対するニーズが高いと思われる。この仮説に基づいて、ベトナムで無農薬野菜の製造・販売を行う。
当面の計画では、「どの野菜を作るのか?」に関するニーズ調査、市場調査を行う。更に製造方法、販売方法についてアイデアを出す
13TE421 カオティ フォン ズン
7 インターネットでのプレゼント提供代行サービス関するビジネスモデルの企画・開発 自分の両親や恩人、恋人などに定期的にプレゼントをしたい場合、例えば結婚記念日や還暦の祝い、お中元・お歳暮などの品物を企画し、本人に代わって届けてあげるサービスを提供する。仕事が忙しくて時間がない人やプレゼントするのが恥ずかしい人などのニーズに対応して、契約者の希望を聞きながら相手のおすすめ商品を探したり、相手に品物を届けてくれる。
当面の計画では、顧客のニーズ調査を行う。本当にニーズがあるのか?どのようなサービスを望んでいるのか?などを調べる。更に集客方法についても検討する
13TE494 テイ リョウ